【2020年12月トレード収支】動意無きレンジブレイクに挑むも返り討ちに・・・

2020年
スポンサーリンク

2020年12月のトレード収支

  • スキャルピング +0pips

※小数点以下は切り捨てています

12月は62回のトレードで、22勝40敗、+0pipsでした。

厳密に言うと今月の成績は+0.1pipsだったのですが、それにより2020年は月間マイナスの月が全く無い年でした。

 

12月の振返り

12月はジリジリと円高が進みましたが、大方の予想通りと言ったところでしょう。103円を割るタイミングもありましたが、動意に乏しい展開が続きましたので個人的にはトレードし辛い相場環境でした。

動意無きレンジブレイクに対し、スキャルピングで攻めるかどうかは難しいところですが、果敢に挑んだ私の判断は間違っていたようです。

12月の詳細な成績をまとめたものを以下に記します。

  • 22勝40敗、勝率35.5%
  • +0pips
  • ペイオフレシオ 1.828
  • 運用資金に対する最大損失の割合 1%以下

バルサラの破産確率・・・100%

※下記リンク記事にバルサラの破産確率の説明、および破産確率表を記載してあります。ちにみにバルサラの破産確率が1%を超えると危険だと言われています。

 

 

スポンサーリンク

 

2021年1月の展望

2021年のドル円相場は『どこまで円高が進むか』がテーマになりそうです。

アメリカ(米ドル)はFRBによる金融緩和に加え、大規模財政支出が期待されている状況であり、それは日本(円)も同様です。

この規模の差がドル円相場の大勢を決めるわけですが、日本の場合は財務省をはじめ根強い財政緊縮派が多いため、予算があっても順調に執行されるか疑問が残ります。

これらのことから相対的にドルの方が多く市場に出回り、ドル安(=円高)が進むと考えられます。

逆に言えば、日米の政策(財政支出)に変化があった場合は一気に反対方向へ動く可能性もあり、スキャルパーにとってはそのタイミングが利益を挙げるチャンスになるかもしれません。

いずれにしても、2021年は新型コロナとそれに関わる政策の影響を大きく受ける為替相場になると思います。