【2020年9月トレード収支】相場の方向感が見えているのにボラが小さい状態は危険です!

2020年
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2020年9月のトレード収支

  • スキャルピング 0pips

※小数点以下は切り捨てています

今月は25回のトレードで、10勝15敗、0pipsでした。

大負けしかねない展開でしたが、『上手く逃げることができた』というのが率直な感想です。

 

9月の振返り

9月のドル円相場は104円を割りそうな展開があったものの、全体的にはボラティリティが低く、非常にやり辛い相場環境でした。

スキャルパーにとって相場の方向感が見えているときはチャンスであり一気に攻めたいところですが、肝心のボラティリティが不足していると案外勝てないものなんですよね。

9月下旬に106円から104円にだらだら下げ続けた展開がまさにそれ。

冷静に判断・・・というよりぐっとこらえてトレードを見送り続けましたが、それはそれで辛かったです。

 

9月の詳細な成績をまとめたものを以下に記します。

  • 10勝15敗、勝率40.0%
  • 0pips
  • ペイオフレシオ 1.647
  • 運用資金に対する最大損失の割合 1%以下

バルサラの破産確率・・・0.69%

※下記リンク記事にバルサラの破産確率の説明、および破産確率表を記載してあります。ちにみにバルサラの破産確率が1%を超えると危険だと言われています。

 

 

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2020年10月の展望

アメリカ大統領選挙まで1ヶ月を切りましたね。

選挙は水物ですので、どちらが勝つか全く予想がつきません。2016年の大統領選挙もあれだけ有利と言われていたクリントンが負けましたからね。

ちなみに、このときは

クリントンが勝った場合は金融市場に大きな変化はなし。

トランプが勝利した場合は株価は暴落し、金融市場は混乱する。

という意見が多かったのですが、予想は外れて株価は急上昇しました。

今回は、

トランプが勝った場合、金融市場に大きな変化は無いでしょう。

バイデンが勝った場合は株価は暴落し、金融市場は混乱するでしょう。

という意見が多いのですが、どうなんでしょうね。

いずれにしろ、10月は大統領選挙がらみのニュースに振り回されそうですので、柔軟なトレードが求められると思っています。