【2019年1月トレード収支】気付いたときには終っていた動意を見て唖然・・・

2019年
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2019年1月のトレード収支

  • スキャルピング +4pips
  • その他 -39pips(Lotはスキャルピングの1/10以下)

※小数点以下は切り捨てています

スキャルピング

2019年もスタートしましたが、正月早々ドル円の急落には驚きました。特に1月3日の動意はスキャルパーにとっては美味しい相場だったのではないでしょうか?

新年になり、私がチャートを開いたのは1月3日の夜。まだ余韻が残っていたので、おこぼれを少々頂きましたが、大きな動意は見逃してしまいました。

年に数回あるかないかのチャンスだと思うので、非常に痛いです。

 

その他

レンジブレイク、ネックラインのブレイクのトレード結果です。

7回トレードして1勝6敗、-39pipsでした。

1月3日の急落が一時のものであり、ドル円レートは元に戻るだろうと思っていましたので、基本的にドル円ロングで攻めましたがイマイチでした。

エントリーのタイミングが悪く、いつも切らされる展開でした。結果的に考え方は合っていたのですが、トレードスケールとレートの動きが合っていないとどうしようもありませんね。

 

2月の展望

ようやく長男の中学受験も終わり、何とか第一希望の公立中高一貫校に合格することができました。これでゆっくり過ごせると思いましたが、バタバタと日常を過ごしています。

中学入学準備もありますし、年度末になると小学校の行事も多くなりますからね。

まぁ一時のことなんで、もう少しすれば落ち着くと思いますがね。

 

これを書いているのが既に2月半ばですが、ドル円はFRBが段階的な利上げにブレーキをかけると発表し、一方的な円安ドル高になり辛い相場環境になりそうです。

ますます低ボラのレンジ相場が多くなりそうですが、こういった場合は少しのネガティブニュースに反応しやすい相場環境とも言えるので、少なからずチャンスは増えたかなと思います。

スキャルピングをやる上では、上だろうが下だろうが、大きな動意がないと勝負になりませんので、今年は去年よりチャンスが多いことを期待したいと思います。