【2020年10月トレード収支】「PS5」に当選!今年はくじ運だけは強いんです!

2020年
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2020年10月のトレード収支

  • スキャルピング +3pips

※小数点以下は切り捨てています

10月は12回のトレードで、4勝8敗、+3pipsでした。

負け数が多いので、損益がプラスになった気がしません(汗)

 

10月の振返り

10月の詳細な成績をまとめたものを以下に記します。

  • 4勝8敗、勝率33.3%
  • +3pips
  • ペイオフレシオ 3.728
  • 運用資金に対する最大損失の割合 1%以下

バルサラの破産確率・・・0%

※下記リンク記事にバルサラの破産確率の説明、および破産確率表を記載してあります。ちにみにバルサラの破産確率が1%を超えると危険だと言われています。

 

 

10月はトレード回数が12回と少なく、トレードをやった日もたった2日だけでした(毎日チャートは開いています・・・)。

そんなことなので、ちょっとプライベートの話でも。

タイトル通り、話題の「PS5」の抽選販売に当選しました(ちなみに当選したのはディスクドライブがある通常版です)。

当初はPS5を買う予定など全く無かったのですが、今年の6月にリビングで使っていた液晶テレビが壊れたことに端を発して買うことになりました。

故障した液晶テレビは延長保証(5年)に入っていたのですが、丁度、5年が過ぎたタイミング(正確には5年2ヶ月)で故障するという最悪のパターンだったんですよ。

それで仕方なくテレビを買うことにしたのですが『同じようなスペックのテレビを買うのもなぁ~』と思い、ちょっと奮発して有機ELテレビを購入。

4Kも綺麗ですが、それ以上にひきしまった黒が素晴らしく、youtubeやプライムビデオのアクセスや操作性も格段に良いので、値段以上に満足しています。

 

高画質は子供がやっているswitchでも実感でき、それなら最高スペックの「PS4」でも買うか!と思い、調べてみると・・・

売ってない!あっても高い!

という状態。どうやらswitch同様、転売ヤーの標的になっていたみたいですね。

そんな中、『PS5が年内に発売され、PS4のソフトも遊べる』という情報が流れましたので、PS5を買うことにした、というのが一連の流れです。

 

今回はどこも抽選予約形式ですが、想像以上の申込件数だったみたいですね。

スペックを考えれば安いといわれるPS5ですが、単なるゲーム機としては高い部類に入りますので、それほど高い倍率にはならないと思っていました。

しかしヨドバシカメラによると、当選率は通常版が約40倍、デジタル・エディションが約91倍とのこと!

PSシリーズの購買層は比較的コアなゲーマーというイメージなのですが、

  • ほとんどが抽選予約形式での販売
  • PS4との互換性がある
  • PS4が品薄

ということもあり、私のようなライト層の応募も多かったんじゃないかと思います。

私も従来通り店頭販売であれば、さすがに朝から並ぶまでして買うつもりはなく、『通販や店頭で普通に買える状況になったら買う』予定でしたから。

 

当選を知ってからローンチソフトを調べたくらいなので、私がPS5で遊び倒すことはないと思っていますが、子供がいずれ欲しがるでしょうから、早めに買えて良かったです(正確にはまだ買っていませんが)。

ましてやクリスマスプレゼントとしてサンタさんにお願いされても困りますしね(汗)

今年は「PS5」以外にも、シャープマスクやミズノマスクの抽選販売にも当選しており、今年はくじ運が強いようです。

 

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2020年11月の展望

注目のアメリカ大統領選挙。いろいろ言われていますが、司法による決着になるのでしょうか?

ただ、この展開は両陣営とも十分考えられるシナリオだったでしょうね。そのための準備もしているようですし。

政治的なコメントは避けたいと思いますが、為替相場としてはどちらが大統領になっても今より円高水準になるんじゃないかと予想しています。

アメリカは経済政策として金融緩和は既にやっていますし、規模こそ違えど財政出動しなくてはならない状況なのは変わりありませんしね。

対する日本ですが、金融政策こそ変更はないものの、今後、GO TO以外の大規模な財政出動をするとも思えず、相対的に円高ドル安に進むんじゃないかと思っています。

これらを考えると、

  • 12月14日の選挙人投票日まではリスクオフで円高ドル安
  • 1月20日の新大統領就任式までもつれるようであるなら更なるリスクオフで円高ドル安
  • 新大統領が決まったらリスクオフの巻き戻しにより円安ドル高に
  • その後は財政出動の規模によるが、ゆるやかに円高ドル安基調

このような展開を予想をしていますが、スキャルパーにとっては相場がピーキーになっている状態が狙い時ですので、そのタイミングをつかめるかが勝負になりそうです。

まぁ、それとて大きなトレンドを形成する可能性はほぼ無いと思っていますから、負けてしまうと取り返すチャンスすら与えられない状況に陥りそうで怖いですけどね。