2017年8月トレード収支

FX 取引結果
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2017年8月のトレード収支

スキャルピング +4pips

その他 +21pips(Lotはスキャルピングの1/10以下)

※小数点以下は切り捨てています

 

スキャルピング

今月は子供の夏休み中だったので、あまりトレード出来ませんでした。

出かけることも多かったので、一ヶ月の半分はチャート画面も開かずに過ごしていました

お盆明けから、ぼちぼち開始しましたがチャンスは少なかったですね。

トレード数は合計12トレードなので少ないです。

なかなか一方的な動きにならないので、我慢の展開が続いています。

 

その他

レンジブレイク、ネックラインのブレイクのトレード結果です。

こちからもお盆明けから開始しましたが、何とかプラスを維持したという感じです。

先月同様、エントリー後に思惑通りの動きになったと思っても、利益確定ライン(+30pips)まで届かないことが多かったです。

特にドル円に多かったですね。

ボラティリティが低いので仕方ないかもしれませんが、一方的にやられる展開が少ないだけに、もどかしさを感じています。

 

9月の展望

昨年と違って、今年の為替相場は落ち着いています。

需給関係者にとっては良いかも知れませんが、トレーダーにとっては辛いですね。

ドルに関しては、『思惑通りの利上げができるの?』という状態であり、ドルがどんどん強くなる感じは持っていません。

円は金融緩和を引き締めに転ずる様子もありませんから、弱くて当たり前ですね。

 

つまり、弱いわけじゃないが強くないドル金融緩和でい円の組み合わせであるドル円=大きく動き辛い、なんでしょうね。

 

それに対しユーロは、引き締めに転換するかもしれない状態です。

これらを考えると、ユロドル、ユロ円は上昇する余地があると思います。実際ユロドルは上昇していますしね。

 

あと、北朝鮮情勢によるリスクがありますが、局面によっては、為替に対するリスクと言うより、生活に対するリスクになりうります。

可能性は低いと思いますが、アメリカが軍事行動を起こせば、トレードどころではない状態に日本が陥るでしょうしね。

そうならないことを望みますが、一方で核の恐怖が拭えるわけではありませんので、難しいところだと思います。