【2019年12月トレード収支】腰椎分離症の私が、脊柱管狭窄症に襲われた結果・・・

FX 取引結果
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2019年12月のトレード収支

  • スキャルピング 0pips(ノートレード)
  • その他 0pips(ノートレード)(Lotはスキャルピングの1/10以下)

※小数点以下は切り捨てています

スキャルピング

ノートレードです。

その他

ノートレードです。

 

12月の振返り

2019年最後の月となる12月は散々な1ヵ月になりました。

12月に入ると一番下の息子がインフルエンザにかかり、すぐさま私も移されてしまいました。これまで子供がインフルエンザにかかることは何度もありましたが、移されたのは初めてです。と言うか、私自身、これまでインフルエンザにかかるのは人生初でした(汗)

インフルエンザが治ったと思ったら、ひどい腰痛に襲われます。私は元々、腰椎分離症が原因の腰痛持ちです。腰椎分離症とは腰椎の(疲労)骨折のことですが、成長期などに激しいスポーツなどで腰に負担をかけ続けることで引き起こされることが多いのです。

私は中学生の頃から腰が痛むことが多かったので、間違いなく運動が原因でしょう。小学生のころは水泳部、陸上部、ミニバスを兼務し、さらに少年野球・スイミングをやっていましたからね。

 

そんなこともあり、私は今でも疲れが溜まるとひどい腰痛になってしまいます。しかし今回の腰痛はこれまでとは全く痛み方が違ったのです。

今までの腰の痛みは、あるポイント(腰の位置)が激しく痛むのですが、そのポイントをずらす姿勢を取ると痛みはやわらぎます。でも今回は、その楽になるポイント(姿勢)が限りなく少なく、どんな姿勢でも痛みがあるという、非常に辛いものでした・・・

痛みが襲ってきた日は夜一睡もできず、さすがに次の日に整形外科に飛び込みましたよ。私は

どうせ腰椎分離症が原因でしょ・・・

と思っていましたが、レントゲンを撮った結果、『脊柱管狭窄症』とのことでした。

脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こす腰痛です。

とりあえず痛み止めの注射を打ってもらい、その日は若干楽になりましたが、その後も痛みと戦う日々が続きました。

現在、腰痛は緩和されたものの、右太もものしびれが残っています。これも脊柱管狭窄症の症状で、神経が圧迫されていることが原因です。今後、この症状が良くなるのかどうか分かりません・・・

そんなこんなで、あっという間に2019年の12月は終りました。体調的にトレードどころではなく、チャート画面を開くこともほとんどありませんでした。スキャルピングをはじめから、これだけ為替相場から離れていたのは今回が初めてです。

 

2020年1月の展望

2020年はアメリカ大統領選挙がありますので、それを睨んだ政治的要因で為替相場が動く可能性があると思っています。

とは言っても、あくまでスキャルピングで短期的にチャンスがある、という意味であり、長期的な相場の流れを作るようなことは無いでしょう。

今年も厳しい1年になりそうですが、少ないチャンスをものにできるかどうかがポイントになると考えています。