【2019年5月トレード収支】白熱する貿易戦争だが為替相場にボラティリティは作れない

2019年
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2019年5月のトレード収支

  • スキャルピング -1pips
  • その他 -32pips(Lotはスキャルピングの1/10以下)

※小数点以下は切り捨てています

スキャルピング

スキャルピングは3回トレードし、1勝2敗で-1pipsに終りました。

たった3回のトレードすから、ほぼやっていないと同じですね・・・

その他

その他のトレードは3回トレードし、0勝3敗で-32pipsに終りました。

普段やっているレンジブレイク、ネックラインのブレイクの手法でなく、レンジを意識したトレードを試したのですが、あえなく全敗でした・・・

ドル円の低ボラに抵抗してみましたが、まだまだ検証の余地がありますね。

 

5月の振返り

2019年5月は、私も含む家族の体調が悪く大変でした。

まず、ゴールデンウィークに小学生の娘が風邪をひきダウン。その風邪をもらった私が一週間ダウン。

ようやく私の風邪が治ったら、幼稚園児の二男が胃腸炎で一週間ダウン・・・

そんな中、小学校の運動会・中学校の体育祭がありましたので、結局バタバタと過ごしていた感じです。

 

そんなこんなでトレードはあまり出来ませんでしたが、ドル円の低ボラを考えると、時間があっても結果はあまり変わらなかったと思います。

アメリカと中国の貿易戦争が一段とヒートアップし、ドル円がダラダラと下がっていますが、順張りスキャルピングをやる私にとっては、物足りないボラティリティです。

普段よりボラティリティが大きくなり、いざスキャルピングの体勢に入ることもあるのですが、結局エントリーに至らないんですよね。

 

6月の展望

これまで同様、6月以降もアメリカと中国の貿易戦争が目先のテーマになりそうです。

とは言っても、明確な勝者と敗者に分かれることは考え辛く、貿易戦争はだらだらと続くと思います。

逆に言えば、ドル円に対し大きなトレンドを作るとも考えられず、金融政策にまで影響を与えるレベルになるまでは我慢の展開になるでしょう。

結局は我慢の相場が続きそうですが、粘り強くやるしかないですね。