2017年11月トレード収支

FX 取引結果
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2017年11月のトレード収支

スキャルピング -2pips

その他 -86pips(Lotはスキャルピングの1/10以下)

※小数点以下は切り捨てています

 

スキャルピング

今月もトレード数は少なく、合計8トレードのみに終りました。

 

ドル円に関してリスクオフとなる局面があり、ここ数ヶ月に比べればボラティリティも出たと思います。

ただ、私がスキャルピングで入るにはボラティリティが足りていていないと判断し、エントリーを見送ることが多かったです。

それに加えてプライベートで忙しかったこともあり、チャートに張り付いている時間が少なかったこともエントリー数が少なかった原因でもあります。

 

その他

レンジブレイク、ネックラインのブレイクのトレード結果です。

こちらはスキャルピングと異なり、IFOで注文を出しますのでそれなりにトレードしました。

11月の半ばまではプラスを維持していましたが、その後連敗が続いてしまいました・・・

結果的には今年一番負けたことになります。

ドル円のリスクオフは金融政策による方向転換突発的なニュースではありませんでした。

ですので、大きく下げることは無いと踏んでいましたが、それにも関わらず強欲なトレードをやってしまったことが、大きなマイナスになった原因だと思っています。

12月の展望

今年も残り1ヶ月になりました。

為替相場を眺めると、歴史的な高値を更新する株式市場とは異なり、大局的なレンジを抜け出せない展開が続くと思っています。

金融政策を考えると、ドル、円、ユーロともに大きな変化はありませんからね。

個人的には年間収支プラスは確定的な状況なので、そのプラスを出来だけ減らさないようにする感じになると思います。

実際、今年のトレードはクリスマス前で終わりでしょうね。

現状の為替相場を考えると、来年以降の方が心配です。

とは言っても、今のトレード手法をやる限りはボラティリティは必須ですので、私がどう頑張っても何も出来ないのが現状です。

大きなボラティリティが出るまでひたすら我慢するのか、ボラティリティが低くても稼げるトレードを模索するかは決めかねていますが、それらを迫られる1年になることは間違いありません。