【2021年8月トレード収支】ドル円相場が動く可能性が出てきた?

2021年
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2021年8月のトレード収支

  • スキャルピング 0pips(ノートレード)

※小数点以下は切り捨てています

2021年8月はノートレードでした。

子供が夏休みに入って勉強を見たり、家事が増えたりしたことが原因です。

とは言っても、8月は為替相場が動きにくい時期ですし、現状の相場環境を考えるとドル円が大きく動く感じもありませんでしたので、最初から割り切っていました。

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2021年9月の展望

9月以降のドル円相場はちょっと注意(期待)が必要かもしれません。

FRBのパウエル議長は年内の量的緩和縮小を明言していますので、秋から冬にかけて注目されるテーマになることは間違いありません。

また、日本に関して言うと9月に行われる自民党総選挙で菅総理の後任が決まり、その後は衆議院選挙とイベントが目白押しです。

政党支持率を下げている自民ですが、野党の支持率の低さを考えると政権交代など考えらず、金融政策に対する大幅な見直しはないでしょう。

しかし、財政出動に関する考え方は別。

現状、総裁に立候補している方の言動から、財政出動に対する考え方は温度差があります。と言うか、マジで財政出動しないとヤバイと思うんですけどね。

過去に「消費税を上げることで景気を刺激できる」なんて意味不明なことを言っていた候補もいますし、ホントに大丈夫か?と思ってしまいます。

 

本来ならこのような状況で躍進しなくてはいけない野党なんですが、ある野党の政権公約を見てずっこけた人は私だけではないでしょう(どこの政党か言わなくても分かりますよねw)。

経済対策・外交・防衛・少子化対策・環境対策などなど、将来のビジョンが全くない政権公約ってどうなんでしょうね。

チャンスをピンチに変えてどうすんの?

ちょっと話がそれましたが、ドル円相場が動く可能性がこれまでより高くなっていることは間違いありませんので、年末までのドル円相場には注意したいと思います。

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