FXスキャルピング 2018年上半期まとめ

FX 取引結果
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2018年上半期のスキャルピングを振り返る

2018年も半分が終りましたので、私のメイントレードであるスキャルピングについて振り返りたいと思います。

私がスキャルピングをやるときはドル円のみですが、昨年から続くボラティリティの低下により、私の手法はほとんど機能していません。

その辺り、具体的な成績を挙げて、2017年と比べつつ見ていきます。

 

2018年と2017年上半期取引結果の比較

まず2018年と2017年の上半期取引結果を比較してみます。

2018年上半期

勝敗 ⇒ 21勝22敗

勝率 ⇒ 48.8%

損益 ⇒ 7pips

PF    ⇒ 1.346

2018年
平均ボラ損益PF
[pips][pips]
1月82.8131571.374
2月97.115-20.349
3月80.1100
4月65.0000
5月75.0102
6月68.55201.286
合計212271.346

※ 平均ボラ = ドル円のボラティリティ平均値

PF = プロフィットファクター(総利益/総損失)

2017年上半期

勝敗 ⇒ 217勝291敗

勝率 ⇒ 42.7%

損益 ⇒ 101pips

PF    ⇒ 1.340

 

2017年
平均ボラ損益PF
[pips][pips]
1月154.91542011001.485
2月106.13553-80.849
3月91.45811.409
4月85.94222.356
5月83.7111551.411
6月87.181211.035
合計2172911011.340

 

トレード数が激減した理由

2017年に比べて、2018年はトレード数が1/10以下に激減しています。

とは言っても、2017年上半期にがっつりトレード出来たのは1月だけで、2月以降はドル円のボラティリティ低下に伴って、トレード数は激減しました。

私がやるスキャルピングは順張りですので、動意が強ければ強いほど利益を取りやすくなります。

その反面、動意がない相場では何もすることができません。

 

昨年も書きましたが、私のトレード数が一気に増えるのは

・月間のボラ平均が120pips以上

ですから、月間平均ボラティリティのデータから、私のスキャルでは対応出来なかった相場だったことは明らかです。

前向きに捉えるなら、手法の強み弱みを理解し、無理な相場には手を出さなかったと言えます。

 

ブロガーの本音と苦悩

兼業FXトレーダーとして見れば、難しい相場を避けていますので、それはそれで良いと思っています。専業さんと違い、勝てる相場できっちり勝てば良いですからね。

ただブロガーとしては、非常に辛いです・・・

一応、FXメインで2017年からはじめたブログですが、トレード数激減により、トレード記事がほとんど書けていません。

 

ブログを始めてイメージしていたのは、

・今日は強気に攻めました!危ない場面もあったけど。

・今日は失敗!強気に攻めるのは危険な状況かなぁ。

・明日はこのラインをブレイクしたら突撃しま~す!

みたいな、日々のトレード内容やそのときに感じたこと、前もって準備していた戦略などを書き綴ることでした。

 

今も月間のトレード結果は、欠かさず記事にしていますが、

『今月も我慢の相場だった。来月もじっくりとチャンスを伺いたいと思います。』

みたいな内容ばかりで、全然面白くないですよね(汗)

トレードが少なくなると、FXトレーダーとしての心構え的な内容やスキャルのテクニックについて書き辛くなるんですよね。

立派なことを書いておいて、実績が伴わないのはカッコ悪いですから。

 

FXブログとしてなら、

『今月もやらかしてしまいました~』

『また強制ロスカット喰らったよ~』

『貯金を切り崩して口座に入金!最後の勝負や~!』

のような、メシウマ系の方が余程面白そうです。。。

 

いずれにしても、FXブログの場合は『大儲け』か『大負け』の方がネタが多く面白いです。

私のようにじっと我慢している状況はネタも無く、面白みがありません。

まぁ、逆にリアリティは感じてもらえると思いますが・・・

 

ドル円にボラティリティが減ってしまうと、私が利益を残せるチャンスが減ってしまいますが、それ以上に

トレード記事が書けない!

ということが非常に辛く、苦しいですね。

しかし、大事な資産を無駄にするくらいならFXをやる必要性などない!という考え方は変えていません。

ですので、FXブロガーとしては心苦しいですが、これまで同様自分のペースでやっていきたいと思います。