スッキリする電話勧誘の断り方と撃退のコツ!

その他

私が会社員だったとき、自宅で電話勧誘に対応することはほとんどありませんでした。平日は仕事で帰りが遅かったからです。

前職はエンジニアでしたので、日付が変わって帰宅することもしばしばありましたし。

仕事を辞めて主夫になってみると、意外に電話勧誘が多いことに気付きました。それも日中に。対応するのは結構面倒くさいですよね。

 

自宅の電話はナンバーディスプレイですので着信番号が分かります。ですので『0120』から始まる電話番号だと、面倒なので電話に出ないこともあります。

でも、ずっと電話が鳴っているのも迷惑。

『0120』から始まる電話番号ならともかく、それ以外の番号だとつい電話に出てしまうことがあり、しかたなく対応しますが、やはり面倒。

 

同じような気持ちになる人も多いのではないでしょうか?

私も経験が増えてくるにつれ色々な電話勧誘の断り方を身につけましたので、いくつかご紹介したいと思います。

 

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夕方時など、応対に時間をかけたくないとき

主夫(主婦)にとって夕方は一番忙しい時間帯。こんなときに、くだらない電話勧誘に付き合いたくないですよね。

こんなときは速攻で、

必要ないので失礼します!

と言って電話を切ります。ポイントは相手が話をしているとき、意図的に強い口調でかぶせることです

夕方でなくても、こちらがバタバタしているときなど、1秒でも早く電話を切りたい場合に積極的に使います。

タイミングよく決まるとストレス発散にもなりますよ(笑)

 

電話を受けてしまったが応対が面倒だと感じたとき

誰かな?と思いつつ電話に出たら勧誘電話だった場合などです。しまったなぁ~と思いつつ、どのタイミングで電話を切ろうかなと思ったら、これを使います。

もしもし

××サポートセンターと申します。光回線をお安く提供できるプランをご紹介いたします。

はぁ・・・

この時点で興味がなく、電話を切ると決めます。

ちなみに今ご利用されている光回線は、月にどのくらいのご利用料金でしょうか?

あの~ もう一度会社名を教えて下さい。

××サポートセンターです

会社の住所はどこ?

東京都〇〇区・・・

社長の氏名は?

・・・

こんな感じで対応すると、ほぼ確実に相手の方から電話を切ってきます。

特に光回線系の勧誘電話に多いのが、『××サポートセンター』とか『○○代理店』とか言う会社。

そんなのは会社名じゃないし(笑)

会社名を名乗れない時点で、怪しい会社ですし対応するだけ時間の無駄。

 

ただ、こちらが仕組んでいることとはいえ、いきなり電話を切られるのは気分は良くないですよね。馬鹿にバカにされているようで。

ですので、使用頻度は少ないです。

 

時間的に余裕があるとき

時間的余裕、精神的余裕がある場合の対応。

電話勧誘ってある程度話が進むと、相手が誘導するポイントが必ず来るものです。

光回線勧誘に例えると、こんな感じです。

今と内容が変わらず、毎月のご利用料金がお安くなることは良いですよね。

ここで、『そうですね』『はい』と答えてしまうと、ずるずると相手のペースにはまり次のステップに進んでしまいます。

毎月の料金が安くなるという一般的な意見に同意したつもりでも、業者が提案したプランに同意したように進める手口だからです。

この場合、私は以下のような対応をします。

今と内容が変わらず、毎月のご利用料金がお安くなることは良いですよね?

いいえ

!? 何か気になることがあるんですか?

あります。でも技術的な内容なので、あなたに言っても解らないと思います。

言ってもらえれば、答えられるかもしれません・・・

無理です。あなたの知識では答えられませんし、技術の方に代わってもらっても答えられません!

そうですか・・・

ちょっと可哀想なやり方かもしれません。相手をけなしているだけですからね。こちらからすれば、最初から質問なんかありません。

自分の機嫌が悪いときなどに、はけ口として利用している面もありますが、たまにはいいんじゃないでしょうか?

こちらも嫌な気持ちになることがありますからね。

 

電話勧誘撃退のコツ

必要ないことを意思表示する!

色々な断り方があるんでしょうけど、基本は自分には必要ない!と意思表示することが大事。

電話越しとはいえ、いきなり色々な提案をされてしまうと、動揺してしまうこともあります。

その間に話が進んでしまう可能性がありますから(それが相手の狙い)、最初から撃退する手法を考えておく必要があります。

 

電話をかけてくる悪徳業者は、日に数多くの電話をかけることが仕事です。言い換えれば、脈の無さそうな人に多くの時間を割くことは望んではいません。

ですので、相手に自らを脈の無い人間だと認識させてしまえば、騙されることはないんです。

そのためにも、『必要ない』という意思表示をすることが重要なのです。

 

電話で契約する必要などない!

電話で初めて知った内容に関し、その場で契約する必要は全くありません。

悪徳業者はあの手この手を使ってプレッシャーをかけてきます。

あと数日で、このキャンペーンは終了しますよ!

と言った感じで。

後でちゃんと調べれば、ウソだと簡単にわかる内容だったとしても、その場のプレッシャーに負けてしまえば相手の思うツボです。

色々な勧誘手口がありますが、いかなる理由でも『電話では絶対に契約しない!』と最初から心に決めておけば、余計なトラブルに巻き込まれるリスクは減るはずです。