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【2025年7月トレード収支】新しいチャートソフトを使い始めました!

2025年
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2025年7月のトレード収支

  • スキャルピング + 0pips

(2025年トータル + 0 pips)

2025年7月はノートレードでした。

ドル円相場は一時150円を超える等、ダイナミックに動いた一ヵ月でした。ただし、それらは指標などで動いたものが多く、継続性を考えると積極的に攻めることは難しいと判断しました。まぁ、個人的には新しいチャートを試していたタイミングでしたので、その点ではサンプルが多く取れて良かったんですけどね。

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7月の振り返りと今後の展望

■ 参議院選挙

参議院選挙は大方の予想通り、自公が大幅に議席を減らし過半数割れに陥りましたね。全体的に見ると既存政党が議席を減らし、新興政党が議席を増やす結果となり、現在の政治に対する不満が選挙結果に表れたと思います。国民負担をいかにして減らすことが出来るのか?ということがメインテーマでしたし、それに対しきっぱり減税を主張した政党が議席を伸ばしたイメージです。

個人的にはそろそろ本腰を入れて社会保険料のバランス見直しを図るべきだと思います。実際、年収別の国民負担率の割合(所得税+住民税・消費税・社会保険料)を見てみると社会保険料に占める割合って凄く高いんですよね。高所得になると所得税+住民税の割合が高くなってきますが、ボリュームゾーンでは社会保険料の割合が最も高いです。ちなみにサラリーマンの社会保険料は事業主が半分支払っていますので、それを合わせるとかなりの割合になるんですよね。事業主の負担分は個人には直接関係ありませんが、現実的には事業主の人件費に当たりますので間接的に効いてきます。社会保険料は歳入・歳出のバランスで決まりますが、政治家ってこの話は嫌がりますよね。歳入を増やそうすれば現役世代の負担増になりますし、歳出を減らせばサービス低下になりますので、どちらにしても票を減らすことになりますから。

消費税に関しては、一旦下げる実績を作って欲しいと思いますね。何かと「システム変更が大変」と言いますが、増税の時は粛々とやっていたくせに何を言っているでしょうね。消費税は景気により税率を柔軟に変化させることで有効な税と言えるのですが、後付けの「社会保障の安定財源」で国民をだますのはいい加減にして欲しいです。それを言うなら、せめて特定財源にしろと。

そう言えば、参院選の結果を受けて辞任すると思われていた石破総理がまさかの続投宣言とは驚きましたね。昨年の衆院選から都議選、参院選と3連敗しましたが、その責任はお取りにならないようで。なんか他党の応援団から「石破辞めるな!」を声援を受けているようですが、悲惨ですよね。石破総理だけの責任か?と言う声もあるようですが、そうじゃねーだろと思いますよ。それらをひっくるめてトップは責任を取る必要があるだろと。いずれにしてもそう長くは続投できないと思っていますが、後任が岸田・石破路線の緊縮財政派か積極財政派かによって為替相場は大きく動く可能性があるでしょうね。

■ 新しいチャートソフト

先月の収支報告記事で「これまで使っていたチャートが使えなくなった」と書きました。具体的に言うと、これまではマネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」というソフトを使っていたのですが(取引は別のFX会社で行っています)、マネーパートナーズが外為どっとコムに吸収合併されたことにより完全に使用不可になりました。とりあえず今は外為どっとコムが提供しているリッチアプリ版の「外貨ネクストネオ」をお試しで使っています。

それっぽく設定してみたのですが、なかなか慣れませんね。今でも慣れないのは「チャート更新速度」。マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」がどのくらいのチャート更新速度か分かりませんが、体感できるレベルで遅いと感じました。

調べてみると、これは設定できるようで「低速(1秒)」「通常(0.5秒)」「高速(0.3秒)」「超高速(0.1秒)」から選択可能。しかし、「高速(0.3秒)」「超高速(0.1秒)」を選択できるのは会員ランク ゴールドまたはダイヤモンドだけなんですよね。ゴールド会員になるためには、

  • 月間3,000[Lot]以上の取引
  • 毎営業日NYC時点で月平均3,000[Lot]以上のポジション保有
  • 過去12カ月間の合計取引量が300,000[Lot]以上

のどれかを満たさなくてはいけません。外為どっとコムで取引すれば条件を満たせると思いますが、そもそもここを使って取引をしない私にとっては土台無理な話です。よって、一般会員で最も高速な「通常(0.5秒)」でどのような影響が出るのかを確かめなくてはいけません。まだ、実際にトレードをやっていませんので断言できませんが、デメリットだけでなくメリットもありそうな感じです。スキャルピングは一瞬の逆行でも損切りせざるを得ないことも多く、それに惑わされることも多くあるのですが、更新頻度が遅い場合はそれが優位に働きます。

ただ、一瞬の逆行で損切りする行為は必要だからやっていることであり、いわば身を守る保険みたいなもの。それを失えば、より多くの損失を生む可能性が高くなることは明らかです。よって、これまでより勝てる量・負ける量が大きくなる傾向が強くなるんじゃなかなぁと予想していますが、実際どうなるかはやはりやってみないとって感じですね。

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