2026年1月のトレード収支
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(2026年トータル + 0 pips)
2026年1月はノートレード。もともと1月は確定申告の準備に費やすので時間が取れない時期なんですが、娘がインフルエンザに罹ったり身内が入院したりするなど、例年にも増して時間が取れない1ヵ月でした。2月になっても落ち着かない日々が続いていますので、本格的にトレードを開始するのは3月からになりそうです。
ドル円レートは一応確認していますが、イレギュラーな形でアップダウンが激しい展開になりました。月初はじりじりと高値を伺う展開でしたが、レートチェックの噂が流れると一気に152円まで下がりましたからね。2月8日の衆議院選挙で自民党が圧勝しましたので、さらなる円安が進みそうな流れになりそうです。
1月の振り返りと今後の展望
注目された衆議院選挙ですが、高市自民の圧勝に終わりました。大方の予想通り中道改革連合は大敗を喫しました。公明党出身者はともかく、立憲民主党出身者は大苦戦を強いられました。当初より比例での当選は見込めない選挙でしたし、政治信念をかなぐり捨てたことによりコアな支持者からも見捨てられたのでしょう。
「中道」「改革」「連合」・・・ワード自体のインパクトは非常に強いのに、これらが合体すると一気にうさん臭くなるのは日本語の妙なのか、ただ単に集まった人の問題なのか?まぁ、どう考えったって後者なのは明らかなんですけどね。選挙前、立憲民主党の幹部が「これまでは、SNS戦略で後れをとっていた」と言っていたのを目にしまたが、ニュアンス的に「SNSを使ってのアピールが足りなかった」と言っているように聞こえたんですよね。
いやいや、そうじゃないだろと。
SNS等によって政治家の資質が可視化され、今まで気づいていなかった層にまでポンコツ具合が知れてしまったからだと思いますよ。国民に寄り添わず、ただただ時の権力にかみつくだけ。それだけならまだしも、主義主張が自分やその身内を利することに繋がっていることが明るみに出たりと、一皮むけばボロボロ。選挙のたびにくっついたり離れたり。公明党と合流して周囲と驚かせたと思ったら、原発再稼働反対や憲法改正反対は無かったことにして、コアな支持者を置き去りにする。いつも国民の斜め上を歩いておきながら「中道」ですか。多分今回の選挙は「右」「中」「左」とは違う次元で審判が下ったと思いますよ。










