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【2025年12月トレード収支】メモリ高騰の中、ThinkPad、IdeaPad Slim 5を購入。ヨドバシ福袋ネタバレも。

2025年
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2025年12月のトレード収支

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2025年12月はノートレード。これにて2025年は一年間トータルでノートレードでした。いやはや通年ノートレードは何年ぶりかと言われても思い出せないので、かなり昔のことだと思われます。

ドル円相場はそれなりに動いた年だと思いますが、ピンポイントで見てみると積極的に攻め込むには難しい展開だったと感じています。それに加え、長年使っていたチャートが使えなくなったのも大きいです。なんだかんだ言って見え方が違うのは違和感がありますし、トレードに対し慎重になってしまった要因のひとつだと思います。

最も大きかったのは、プライベートで忙しかったことですね。まぁ、これは現在進行形でもあるのですが、予定としては来年の春には落ち着くはずなので、もうひと踏ん張りといったところです。

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12月の振り返りと今後の展望

為替相場について書くことがあまりありませんので、個人的なお話でもしようと思います。

2025年12月現在、パソコン界隈ではメモリ(DRAM)高騰の渦に巻き込まれています。この原因は「AI特需」とざっくり説明されることが多いのですが、全体の流れを詳細に記すと以下のようになります。

  • OpenAIが「Samsung」および「SK Hynix」との間でDRAMの供給契約を結んだと発表※DRAMサプライヤーのうち「Samsung」「SK Hynix」「Micron」が全体の95%を占めると言われている
  • 上記報道を受け、DRAM確保に焦った各ベンダーは「Micron」と契約
  • 生産能力が逼迫した「Micron」はコンシューマ向けブランド「Crucia」事業終了を発表
  • 市場のメモリが買い漁られ、ついでにSSDやHDDも買い漁られる→価格高騰

我々に関係する話として「メモリ高騰がいつまで続くか?」ですが、長期的に続く説もあれば、これはパニック買いなので一時的なも説もあり、正確なことはよくわかりません。断言できることがあるとすれば「PCが必要なら、早めに買え!」ということです。2025年12月上旬にDell、HP、Lenovoは近々のPC値上げ示唆をし、実際にPC価格は上昇しています。2026年はさらに値上げが進むはずですから、躊躇している暇はありません。

と言うわけで、我が家では新たにノートPCを2台購入しました(子供と妻用)。

 

■ ThinkPad E14 Gen 6 AMDを購入

購入したのは「ThinkPad E14 Gen 6 AMD 価格.com限定」、子供用として購入しました。主なスペックは以下の通りです。

  • AMD Ryzen 7 7735HS
  • 14インチ
  • メモリ 32GB
  • ストレージ 1TB(SSD)
  • 重量 1.44kg
  • IRカメラ付き(顔認証対応)
  • 指紋認証
  • バックライトキーボード
  • メモリはスロットタイプ
  • 空きM.2 スロットあり
  • 価格 11,7700円(オプション込み)

CPUはRyzen 7 7735HSと若干古いですが、ノートPCでは十分なスペックです。そもそも「ThinkPad E14 Gen 6」はヒートパイプは1本、冷却ファンは1つなので放熱性は高くなく、Ryzen 7 7735HSでもオーバースペックなんですよね。とは言っても、Ryzen 7 7735HSの性能をフルに使う場面などほとんど無いでしょうし、ノートPCとしては十分なスペックのCPUでしょう。

価格.comモデルを購入した一番の理由は、32GBメモリと1TB SSDです。「ThinkPad E14 Gen 6」はメモリスロットタイプかつ、空いているM.2 スロットがありますので、「最小構成で購入→自分で交換&増設」という方法もあるのですが、先に書いたメモリ高騰によりこの方法はダメ。よって、最初から十分なスペックを備えている価格.comモデルはよりコスパが高くなっています。

後は好き好きだと思いますが、個人的にバックライトキーボードは必須、顔認証と指紋認証のどちらかは必須かな。Wi-Fiはオプションで6Eにしましたし、バッテリーもオプションで増量(57Wh)にしておきました。これらを考えると、約12万円は非常に安いと思います。

対抗として検討していたのは、HPの「OmniBook 7 Aero 13」シリーズです。こちらは重量が約1.0kgと軽く、モバイル向けとしては優秀なコスパを誇っています。ただ、気になったは以下の点です。

  • 13.3インチという画面の小ささ
  • 価格が高い(Ryzen 7を選ぶと価格は15万円前後となる)
  • スマート充電(80%充電)が無い

画面の小ささは慣れの問題かもしれませんが、コスパという点においては「ThinkPad E14 Gen 6」に劣りますね。Ryzen 5を選んでもスペックは十分なのですが、メモリはオンボードタイプなので交換不可ですし、空いているM.2 スロットもありません。後々のアップグレード不可となると、最初からフル構成したいところですが、そうなると価格が高くなるジレンマ・・・

「OmniBook 7 Aero 13」は重量が約1.0kgなので、持ち運びを重視するなら悪くない選択肢なのですが、スマート充電(80%充電)が無いことは致命的な弱点でした。今時、搭載していないノートPCがあるのかと逆に驚きです。持ち運びとバッテリーライフは表裏一体のスペックだと思わなかったんですかね。

そんなわけで「ThinkPad E14 Gen 6」を購入して、すでにセットアップも完了しました。使った感想としては質実剛健で扱いやすいノートPCですね。キーボードも打ちやすいですし、剛性の高さを感じさせる外観も良し。カスタマイズできる項目が多いので、コスト重視・スペック重視など様々なニーズを満たすことができることも特徴のひとつなので、万人向けのノートPCだと思います。

 

■ IdeaPad Slim 5 Gen 10 AMDを購入

購入したのは「IdeaPad Slim 5 Gen 10 AMD 価格.com限定」、妻用として購入しました。主なスペックは以下の通りです。

  • AMD Ryzen 7 8845HS
  • 16インチ(2.8K・有機EL)
  • メモリ 32GB
  • ストレージ 512GB(SSD)
  • 重量 1.69kg
  • IRカメラ付き(顔認証対応)
  • バックライトキーボード
  • メモリはスロットタイプ
  • 空きM.2 スロットあり
  • 価格 12,3970円(オプション込み)

CPUはRyzen 7 8845HSで十分ハイスペックです。事務用途がメインなので身分相応なスペックなのですが、長期使用を見込んでいますのでコストが許す限り高いCPUを選びました。ちなみに、標準CPUはRyzen 5 8645HSだったのですが、オプション代6,600円でRyzen 7 8845HSに変更できたのでそうしました。

妻の場合、家での使用が9割、職場に持っていく使用が1割くらいなので、画面が見やすい16インチを選びました。この価格において2.8K(2880×1800)有機ELパネル、リフレッシュレート120Hz、最大輝度500 nit というディスプレイスペックは珍しく、かなり性能が高い部類です。それ以外もメモリ32GB、USB PD充電対応、顔認証対応、Wi-Fi7と必要十分なスペックですし、性能に不満は無いでしょう。

細かいデメリットを言えば、LAN端子が無いこととディスプレイがグレアパネル(光沢)なことくらいでしょうか。LAN端子は普段使いませんし、仮に使う場合は外付けで対応可能、グレアパネルに関しては現在使用しているノートPCがグレアパネルであり、特に不満は無いそうなので大きなデメリットになりません。

このPCはコスパという点では優れているものの、万人向けPCと言えるかというと難しいところですね。ディスプレイが優れているものの、それ以外は特段すごい訳じゃありませんからね。ちなみに、現在(2025年12月31日)では、私が購入した時点より2.7万円も値上がりしています。総額15万円ともなると選択肢も広がりますし、コスパという点では悪化しています。

 

■ ヨドバシ夢のお年玉箱2026 ~ネタバレ~

私が当選したヨドバシ夢のお年玉箱2026は「調理家電(加熱調理機器)の夢」です。金額は1.5万円。入っていた商品は以下の2点です。

  • Aladdin グラファイトトースター AET-GS13D(約1.5万円相当)
  • GLAMP.超少煙グリル(約1.6万円相当)

「Aladdin グラファイトトースター AET-GS13D」は予想通りでした。いわゆる高級トースターであり、2025年の最新モデルです。この辺はさすがヨドバシさん、抜かりがないねぇ。

ちょっと不思議なのが本体カラー。入っていたのは品番末尾の「HW」でシックなグレーでした。ラインナップ的には末尾「G」のグリーンと、末尾「W」のホワイトだけだと思うのですが、新色なんでしょうかね?まぁ、「HW」もカッコいいので問題ありませんが。

試しにパンを焼いてみましたが、なるほどこれは評判通りだと思いました。外側がカリッと焼けて内側がモチモチなのは本当です♪普段、パンの焼き方に無頓着な私でも分かるレベルで違いました。細かいところでは、時間設定や温度選定のツマミなど良い部品を使っていることが分かります。

「GLAMP.超少煙グリル」は予想が良い意味で外れました。価格的には他社の安い少煙グリルが入っている可能性もありましたから。サイズが小さいので我が家で使う機会は限られていますが、少煙グリルというものが、どのくらい使い勝手が良いものなのか興味はあります。正月料理に飽きたところで焼肉 or 焼き鳥でも焼いてみようかな♪

そんなわけで買ったものばかりを簡単にレビューしましたが、来年はしっかりトレードで結果がだせるよう頑張りたいと思います。それではみなさん良いお年を!

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